4月1日のツーリング beginning その3

まずはお詫び申し上げます。

コメントの設定が承認制になっており、通知メールは確認しないメールアドレスだったので、selenさんはものすごくお待たせしてしまいました。

設定し直しましたので、今後は書き込みが即座に反映されるようになっております。

こちら重ねてお詫び申し上げます。

 

 

倶知安のセコマで昼休憩を取る。

いつものように、ここで昼ごはんを食べる。

今日は親子丼。

かつて親子丼で絶望した記憶があったけど、今回は大丈夫だった。

かつて絶望したのは、あまりにも肉が入ってなかったから。

カツ丼にしときゃよかった、とはならなかった。

 

缶飲料が輸送の都合上アルミ缶ばかりになり、熱伝導率の高さから、あっという間にホット飲料は冷たくなる。

ゆっくり飲んでいると冷たくなるので、急いで飲んでしまう。

このため、ペットボトルのホット飲料を買うことが多くなった。

生ぬるくなったお茶を飲み、くもっている空を見ながらルートを考える。

いや、洞爺湖へ行くなら羊蹄山を東回りするルートしかない。

そして、この気温なら国道を走るしか選択肢はなさそうだ。

 

R276を走り、喜茂別町でR230を南へと入る。

ルスツ周辺は狩場なので、やや期待しながら走っていると、対向車から熱いパッシングを受ける。

詳細は伏せるが、なかなか楽しい展開となった。

こちらはサイン会場となっていて、現認係は少し北側(地図だと上)にいた。

スピード測定ではない。

これは測定器がなかったため確定している。

話では一時停止という事だったが、携帯電話の使用ではないか、とも思われる。

ともかく、また新しい狩場が発見できた事が嬉しい。

これからもルスツ周辺を走る際は、注意深く観察するようにしたい。

www2.famille.ne.jp

 

R230の洞爺湖手前の取締りポイントは、まだ雪の中だったのでやっておらず、ゆっくりと湖畔へと降りていく。

エローラインをぶっちぎって追い越していくプリウス

#今日のプリウス だ。

この日、後ろに付いたすべての車に道を譲った気がする。

何しろ寒かった。

自分のペースでしか走れる気がしなかった。

 

秋はまだ葉が残り、冬は訪れることのない洞爺湖

R230 13時30分

 

湖が一番良く見れるのは、自分にとってこの時期だけだ。

ひどい写真ばかりだ…

これは買い替えたファーウェイのP20liteで撮影したものだけど、一度グーグルフォトにアップされて貼り付けられたものになる。

そのため画素数は本来撮影したものより相当劣ることになる。

自分のブログの写真は、全てこの形式で貼り付けられているので、実際の景色は写真よりも数段良い。

あと、今までのスマホよりもレンズの数は増えて、解像度は上がっているけど、フォーカスがダメになり、カメラアプリの使い勝手が大幅に悪くなったので、さらにひどい写真になった…気がする。

このツーリングから帰ってきてから、修理に出していた元のスマホが戻ってきたので、次回のツーリングまでにセットアップしたいと思う。

写真の他にも、ログ取りで問題が出たので。

 

 

洞爺湖畔をじっくりと走る。

気温は低い。

しかしここはまだ耐えれないほどではないので、景色を楽しみじっくりと走る。

幸い前も後ろも空いていて、ただ走ること、そして見ることに集中できた。

湖畔に降りれる場所がいくつかあって、それらは草が生えている時期では気付けない場所だったりした。

こういう発見が嬉しい。

湖畔を周遊するつもりだったけど、その途中で目当ての道が見つかる。

場所はこちら、まだグーグルマップは改定されてない。

トンネルが掘られて、湖畔からR453へ一気に抜けれるようになっている。

走行ルートは以下のような感じ。

今後使うかと言われると、微妙な道になる。

というのも、このトンネルの先が一番よい区間だと自分は思っているから。

給油や休憩の兼ね合いもあって、使用頻度は低そう。

しかしこの道は自分の使用頻度に関係なく、災害時の避難経路であり、むしろ旧道と化した道が一層魅力的な感じになればいいな、と思っている。