走れないオザキ

なんだか以前にも同じようなタイトルで書いた気がする。

内容は忘れてしまったけど。

今回走れない原因は、筋肉痛のため。

 

17日のツーリングの翌日。

18日の朝は上半身も下半身も痛かった。

歩くのが困難なほど痛い。

しゃがむのが不可能ではないので、筋力はアップしたらしい。

しかし18日はこれでおしまい。

上半身の痛みは午前中で消えたけど、下半身はそのまま。

疲労も残っていて、仕事終わりから洗車の予定も消化しないまま終わる。

 

さらに翌日の19日。

まだ下半身…というか、お股が痛い。

足の付根の内側が痛いのだ。

ここが痛い原因はニーグリップ

ニーグリップの時に使う筋肉を酷使したため、筋肉痛に苛まれている。

膝の間に拳を挟んでギュッとしながら、足の付根の内側を押してみると、硬くなっている筋肉があるだろう。

そこだ。

ここの筋肉は日常生活でまず使わないので、オートバイに乗って派手にニーグリップするとこうなる。

この日は何とか仕事を終えて、洗車の予定までは終了した。

 

さらにさらにその翌日の今日、20日

お股がまだ痛い。

どういうことだろう…さすがにこれは続きすぎだ。

ちょっとCB1100で270キロほど走っただけで、こんな有様。

もう次のツーリングの日がきてしまう。

回復が間に合わない。

間に合わなくても乗るんだけど。

洗車してオートバイを走らせると、別に問題なく走らせることが出来るのだ。

問題は降りた後であり、降りようとする時であり、止まろうとする時だ。

いつものように動こうとすると、痛みが原因で動けなくなり、失敗してしまう。

これが恐ろしい。

体力無さが原因で、自宅前でひっくり返るという醜態を晒しかねない。

帰路という冒険の最後で、最後の最後で台無しにした過去を繰り返してはならない。

 

というわけで、回復したらまた筋トレに励みたいと思われます。

あと、5キロ増量を目指して。