走れオザキ 30

シートからケツを離陸させると、太ももの筋肉にものすごい負荷がかかる。

スクワットの途中で停止して、空気椅子やってるみたいな状態なので、そりゃあきつい。

おまけにその状態で上下に揺れたり、斜めになったり、前後にGがかかる。

少し前までこの状態を200キロは維持できていたのに、今は走り出して数秒しか持たない、なぜだ…

 

というわけでリハビリと筋トレを兼ねて、今日もCBで出撃してみる。

赤井川村へ向けて。

日曜日なので、きっと偽装パンダやレーザー搭載パンダが出没していると期待したのに、空振りに終わる。

CBだと遭遇率が低い気がする。多分気のせいだろうけど。

 

後志道が出来たので、広域農道はとても空いていた。

今日は日曜日、営業車も走っていないのでとても空いていた。

行きも帰りも前走車がいないほどに。

その道をゆっくりと時間をかけて走る。

何しろ太ももの筋肉に負荷をかけるのが目的なので、乗っている時間が長いほど効果がある。

パンクして破裂するぞってところまで追い込んで、もうダメとなったらシートにケツを乗せる。

コーナーではケツを離陸させないと曲がらないので、そこは我慢。

広域農道は国道よりもコーナーの数が多いので、我慢も限界に達する。

わざわざそのためにこちらを選んだのだ。

あとは、路面のギャップでもケツを離陸させる。

農道のギャップを味わい、冷水峠をまあまあな感じで駆け上り、写真を撮る。

赤井川村 冷水峠 17時58分

 

ここに来る途中晴れ間は一つもなかった。

今日は天気は下り坂で、夕方にかけて雲が広がってしまった。

しかし写真の通り、赤井川村は晴れていた。

外輪山が雲の侵入を阻んでいたのだ。

今年初の風伝おろし

冷水峠を越えて、どばっと雲が流れ込んでくる。

流れ込んでくるまで時間があったので、今日はセコマではなく道の駅まで走る。

ゆっくりと走っているので時間がかかる。

太ももが常時悲鳴を上げ始めるが、そのくらいでちょうどいい。

 

道の駅裏手のトー◯スを逆光で撮影。

それはここには載せないけど、こちらでは見事な夕日を載せてみようと思う。

赤井川村 道の駅 18時30分

 

外輪山との位置関係から、道の駅では夕日を見ることができる。

セコマでは山の陰になってしまい、見ることはあまりない夕日を。

 

帰りもゆっくりと時間をかけて走った。

明日は歩くのも困難かもしれない…