走れオザキ 36 クラッチワイヤーテスト

北海道付近は気圧の谷の中で…向こう一週間は大気の状態が…

 

 

天気予報には、そんな文字が出続けている。

 

3日も晴れなければ、しばらく晴れていないと思う人間が

半月近く曇りが続けば、どんよりを通り越してしまう。

 

7月最初の休日を、早起きに成功してみたものの、路面はウェット。

fuck you…very much… と、誰にともなく呟いてみる。

 

去年の今頃は夏至ツーに繰り出していて

超絶蒸し暑い中、雨具を装着して、CB1100のエンジン熱でサウナ状態だった。

3連休全てが雨だった、晴れていた部分もあったけど。

 

 

ともかく、今日は走り出した。

走れるならば走ろうと思っていた。

無理だろうとも思っていたけど。

朝からくもっていて、通り雨まであったけど、路面は乾いたので、走り出した。

 

この時期は栗の花が満開。

 

 

さすがに近くによると問題のある香りだけど、遠くであればそうでもない。

前回の走行から日が空いたけど、何一つ忘れることなく走ることが出来た。

ステップ荷重で、曲がる方向へ鼻を向けると、ほぼ問題はない。

少し開きがちになる膝を締めると、よく曲がる。

 

赤井川村 冷水峠 18時14分

 

雲で蓋をされているような感じ。

週末から晴れ予報が出ているから、きっとみんな走り出せるはず。

自分が走るのは、その先の事になる。

 

交換したクラッチワイヤーは問題なく、ギアの入りが格段によくなった。

ガキッっという感じで入っていたギアが、かなり改善された。

停車時のNも出るようになった。

新車で購入してから一度も交換していなかったクラッチワイヤー。

11年、4万キロを走行して交換。

交換前にワイヤーに注油しておいた。

 

これでまた10年戦える。

その前に、クラッチ一式は交換になるだろうけど。

 

皆の週末が晴れますように。