走れオザキ 38 TWテスト走行

交換したフロントスプロケットと、これまた交換したステップのテスト走行。

スプロケットもステップも純正に戻した。

 

あとは、破断させた発電部品のテストも兼ねている。

オイル漏れがないか、チェンジペダルの根本だったか、スプロケットのシャフトの根本だったか、ともかくそこらへんのオイルシールからオイル漏れてるかも、と言われていたので。

 

 

ステップの高さが3センチほど高くなったので、ペダルの位置を調整。

それに伴ってリアブレーキの遊び調整と、ブレーキランプの点灯タイミングも調整。

リアはドラムブレーキだから、調整箇所が多い。

 

チェンジペダルはなぜかポンチがないので、自分でマーカーで基線を入れる。

大体はガレージで合わせるけど、実際に走り出すと感覚が変わるので、調整することを前提で走り出す。

 

 

走り出した途端、後方を確認すると赤色灯回転灯が見える。

加速途中で気が付いたレベルで、取り締まりではなく巡回警ら中の車両だったらしい。

 

やはり、色々と違う。

3センチの差は大きい。

滑るローレット加工のステップから、突き刺さるオフ車ステップになった影響はとても大きい。

ともかくステップが滑らないのはいいことだ。

踏ん張りが効いて安心して荷重をかけられる。

 

何か問題があってノーマルのステップを止めたんだけど、今は問題がない。

ペダルの位置はちょっと問題が出たので、冷水峠まで走ってから調整した。

 

赤井川村 冷水峠 18時13分

 

久々にここから羊蹄山を見た気がした。

下は暑かったけど峠の手前からずいぶんと涼しくなった。

 

チェンジペダルを2コマ右にして盆地に入る。

本当は林道に入る予定だったけど、思った以上に日が沈んでいて諦めた。

もう、気が付いたら7月も下旬で、今年は天候不順でやられているとしみじみ思ってしまう。

 

 

膝の曲がりがちょいきつくなった、という程度の感じがずっと続いていたので、TWで長距離を走ると影響が出るかもしれない。

他はとりあえず問題はなさそう。

オイルは漏れてないし、電気はしっかり通っている。

ああ、ブレーキペダルの位置はちょっと気に食わなかったので、もうちょっと調整しようかと思う。

 

オイルを交換し、新品になったスプロケの具合はとてもよかった。

純正スプロケはバランサーが付いているが、これがあると走行中の音が静かでいいなぁと思った。

体感できるほど加速も良くなった(戻ったと言うべきか)ので、これでまた2万キロ戦えるだろう、自分で壊さなければ。

 

 

林道の突入に間に合わなければ、沈む太陽にも間に合わなかった。

 

余市町 フゴッペ 19時6分

 

忍路でも、と思っていたけど、時すでにお寿司。