此先松倉

Googleフォトの貼り付け機能が直るまで旧ブログで更新中

CB1100のバッテリー交換

CB1100はこれで3個目のバッテリー。

初期装着の純正バッテリーはGSユアサYTZ14Sだった。

5年使って充電しても電圧が12.6ボルトくらいだったので買い替えた記憶がある。

 

 

買い替えたバッテリーは台湾ユアサのTTZ14S

2015年シーズンから使用開始。

購入当時は今よりも安かった気がする。

モノタロウだと地域運賃扱いの商品なので北海道だと割高。

こちらも5年使用した。

本当は去年買い替えるつもりだったけど財政の問題から何とか頑張って使った次第。

純正バッテリーとの価格差が最安値で買った場合ほぼ2倍近い差があるので、台湾ユアサのバッテリーは圧倒的にコスパがよいと言える。

 

 

そして今回購入したのは…スーパーナットのSTZ14S

価格は台湾ユアサのさらに半分、純正とは4倍近い開きがある。

 

届いたバッテリーを開封して台湾ユアサのバッテリーと並べてみる。

 

上スーパーナットSTZ14S 下台湾ユアサTTZ14S

 

バッテリーは互換性があるけど実は微妙に外寸が違っている場合がある。

以前スーパーカブで4LBSを購入した時に、激安品を購入したら微妙にでかくてバッテリーケース内に入らないという事態が勃発した事がある。

端子形状、端子付近の構造の違いなどで買ったみたけど取り付けできないということもあり得るので、注意というかすぐに確認が必要だったりする。

CB1100はバッテリーケースの作りがかなりタイトなので明日にでも確認しようと思う。

 

もう一つは初期電圧で、自分が買った商品は初期補充電が別料金の商品だった。

充電器は持っているので最安値の物を購入したが、届いた商品の電圧を計測すると12.91ボルトの表示。

5年使って充電後に放置していたバッテリーは12.4ボルトくらいだった。

まあこんなものかという感想になる。

13ボルト近くまで数字が出れば大丈夫で、12.5ボルトを下回るとそろそろやばいというのが自分のバッテリー電圧に対する考え方になる。

12.4ボルトだとセルは回るけど安心して使えるレベルではない。

 

手持ちの充電器に繋ぐとすぐにフロート充電に切り替わったので届いてすぐに使うぶんにも問題はなさそう。

過去に購入した激安バッテリーは1年持たずに使用不可能になり、保証が効いて交換した物も端子の根本からバッテリー液が漏れるという物だったので不安が残る。

バッテリーはGSユアサが正解で、問題のなかった台湾ユアサを買うのも正解なのは理解しているが、いつものように激安品を試してみたい欲求を抑えられなかったのだ。

この選択がどう出るかは数年後になるかすぐに分かるか…

 

できれば4年くらい使えてコスパよかったという台詞で終わりたいと思う。