此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

iPhoneSE(第2世代)のセットアップ その1

ハコを開けて中身が正しく入っているか。

まずはそれの確認だ。

Appleを信用して「大丈夫」と先に進めることも出来るけど、自分は残念ながらそうはしない。

Apple以外で過去に違ったものが入っていたり入っているはずの物が入っていなかったりした事があったからだ。

 

ブツは正しく入っていた。

 

一応薄い紙に各ボタンの意味なんかが描かれていたけど、まずは充電しとくかと思ってLightningケーブルを差すとiPhoneは起動してセットアップ画面へと進んでしまう。

iPhoneユーザーにとっては当たり前なのかもしれないが、Android端末ではまずこのような事はない。

Android端末では電源ボタンを長押ししなければ起動する事はないからだ。

 

 

始まってしまったセットアップをとりあえず進める。

AppleIDはiPhoneを購入前に半強制的に作成する必要があったので、セットアップ画面でそれを入力。

AndroidであればGoogleアカウントを入力せよという物だ。

 

その前にWi-Fiの接続を求められたがこちらは簡単だった。

一時期家中の接続端末を再接続するハメになり、簡単に接続し直す方法を構築していたので。

 

入力したAppleIDは認証されない。

IDかパスワードが間違ってると言い始める。

仕方ないのでPCから確認すると作成したIDは有効でパスワードは間違っていない事になっている。

どうやらIDの入力項目が足りなかったらしく使用できなかったらしい。

念の為パスワードも変更し、iPhoneに入力すると次に進むことが出来た。

初期入力方式がフリック式ではないので発狂するかと思った。

 

 

物理的な話をいくつか。

持ってみると意外に重い、重量感がある。

横幅は今まで使っていたP20liteとあまり変わらない。

どちらも似たような透明のソフトケースを装着しているが、ノギスで計測してみるとiPhoneSEは約70ミリ、P20liteはそこから数ミリ大きかった。

自分の手はでかい(グローブのサイズがXL)が、横幅が70ミリ以下だと片手操作で使いやすく、それ以上だと横スクロールは両手操作を推奨ということになる。

もうあと3ミリ横幅が小さければと残念に感じたけど、これはiPhone8と同じ筐体を使っているのでどうにもならない部分だろう。

 

 

さて……

目の前には初めて触る事になるiOS

Android端末ならまずは初期化しとくかで始まる。

そうするとプリインストールされている余計なアプリをまとめて消去する事が可能だから。

iPhoneは…とりあえずこのまま進めてみようと思う。

初期化しようかと考えたが初期化する方法をまずは探さなければならない事に気付いたからだ。

後になればなるほど初期化はめんどうだけど、差し当たり一番めんどうな文字入力を何とかする事にしよう。

 

 

プリインストールの文字入力アプリには何も期待してなかったので、今までと同じ様にGoogleの文字入力アプリを使うことにした。

自分は首までどっぷりGoogleのサービスに浸かっているので。

以前は頭の天辺まで浸かっていたけどブラウザをBraveに変更したので今は首まで。

 

Android端末であればアプリのインストールは基本的にPlayストアでおこなわれる。

iPhoneであればAppStore。

これはサイトのアプリインストール誘導画面でよく見るのでiPhone初心者でも知っている。

問題の文字入力はAndroidと同じアプリ「Google 日本語入力」にしようと思ったが、iPhoneにはGoogle 日本語入力は存在しなかった。。。マジか。

仕方ないのでGboardを代わりにインストールしてみたけど、慣れ親しんだ物が変わると急にやる気が無くなる。

あと、困ったのが辞書機能のインポート/エクスポート機能が無いという事。

調べても無かったのでどうしようもない。

根本的に違う物を触ってるとして諦めたほうが良さそうだ。

というよりも文字入力の設定だけで数時間経過している。

 

 

設定を開いて上から順番にやっていく。

まずは2段階認証を設定。

AppleIDの設定へと進んでいく。

iCloud。。。

ユーザーガイドがあるのを思い出したのでまずはそこからやっていく事にした。