此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

Googleフォトをインストールしたら注意すること(おれはiPhoneをやめるぞ!ジョジョーッ!!)その5

運用を開始したRedmi Note 9S。

デカいので持ち運びと収納袋からの出し入れに苦労している他はとりあえず問題はなさそう。

細かい部分の設定を繰り返し、普段使いに適した設定へと持っていく。

この部分で以前のAndroid端末と大きな違いが出てきた。

以前の自分は使っていないアプリのアイコンが画面に表示されるのが嫌だったのだが、iPhoneでは(iOS13までは)全て表示されるのが普通で、それが続いた為か逆に画面上にアプリアイコンが全て表示されないほうが嫌になったという興味深い状態になった。

中華製UIはiOSと似たような表示をするよう設定されていて、XiaomiのMIUI11.0.11でもアプリは全て表示されるように出来ている。

このため最初にインストールしたマイクロソフトランチャーアプリはアンインストールした。

慣れとは恐ろしいものだと思うと同時に、便利なものだと感じた。

 

 

さて、、、

本題のGoogleフォトをインストールしたらの件は、データ通信量に関する問題。

 

Googleフォトのアプリを起動して、アカウントアイコンをタップ。

フォトの設定→バックアップと同期→モバイルデータ通信の使用量をタップ。

この中の最初の項目の『モバイルデータ通信を使用して写真をバックアップ』のチェックをオフにしているのに、モバイルデータ通信を使用してバックアップしていた。

 

気が付いけた理由は設定から接続と共有→データ使用量でモバイルデータの使用量を確認したから。

iPhoneの時はiCloudの写真のバックアップがモバイルデータ通信でも行うように設定されていたからだったけど、まさかGoogleフォトでは設定を切っているのにやってくれるとは思ってもいなかった

 

 

 

対処方法として・・・

まずはアプリアイコンを長押ししてアプリ情報を表示させる。

設定→アプリ→アプリを管理 などでもアプリ情報の表示は可能。

 

表示させた画面のデータ使用量をタップ。

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出てきた画面の下側に『モバイルデータ』の項目があり、その部分のチェックをオフにすればモバイルデータ通信自体行わなくなる。

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アプリ情報の画面の下の方に『データ使用量を制限する』という項目があり、こちらで設定しても多分同じ効果が出るのではないかと思う。

 

使って2日くらいでフォトのデータ使用量が22Mだったので、これはおかしいと気付いたのがヨカッタ。

気づかないまま外出先で写真を撮りまくっていたら、その全てをモバイルデータでバックアップされていただろう。

 

 

Android端末ならではの『アプリの設定を複数の項目で行ってる』事から発生した事件なんだけど、使っていくとまだまだ出てくる。

特に多いのは音と振動の項目で、鳴らないって設定を3つか4つくらい指定しないと絶対に鳴るアプリとかあるので、それなら押すだけで絶対に音が鳴らないアプリをぶち込むと、落として紛失した時に遠隔操作しても音が鳴らないって悲劇になるので根気よく設定したいと思う。