此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

第一次寒波到来と終結

まだ12月中旬というのに到来した寒波。

開始は12月13日の13時から。

12時から13時にかけて気温が一気に1.3度も低下し、これ以降21日まで最高気温が氷点下の極寒日を連発した。

寒波最終日の21日は日中の気温より日が沈んで深夜の方が暖かいという始末。

 

寒波は全国規模で到来し、誰もが耳にした話題では関越自動車道の大規模立ち往生。

北海道では岩見沢市の観測史上最大降雪などがあった。

ちなみに岩見沢市は同規模の降雪があった年度に自衛隊に災害救助要請を出している。

 

自分はというと、寒波最終日の前日に水道がお亡くなりになった。

帰宅してストーブを点けると表示される気温が2度とかで、以前木造の住宅に住んでいた時に0度と表示された時くらい驚いた。

ストーブを微小燃焼させ続けても気温が上がらず、設定温度を高めにして燃焼し続けた。

 

 

雪も降ったけど何より寒さが長かったのが効いた。

3日~4日くらいなら何とか耐えれるけど、1週間以上続く寒波は非常にキツイ。

台所に置いてるオリーブオイルがガチガチに固まって出てこないくらいキツイ。

さらにキツイのはこんな寒波がまだいっぱいやってくるってことがキツイ…

 

もう次の寒波の予報が出ているけど、外れることをお祈りしたい。