此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

第二次寒波

2020年12月28日午前3時12分で気温は氷点下2.9度。

マイナス3度程度の気温なら暖かいと言える環境が大嫌いだ。

 

 

12月25日、書いてる人にはまるで関係のないクリスマスの夕方から気温は順調に下りだし、真夜中までマイナス4度くらいまで下がった。

寒波だとこのからさらに気温が下がる。

 

26日の夜明け前、午前6時でマイナス6.2度をマーク。

そして日が昇っても気温は上がらない。なぜなら寒波だから…

26日の最高気温は13時のマイナス4.2度。

14時にはマイナス5.8度まで低下していて、雪が降って真っ白になり風が強かった。

 

16時でマイナス7度を突破。

マイナス7度っていうのは自分の中の一種の基準となる数字で、この気温以下だと何もしないで寝ているだけの過ごし方になる。

だってロードヒーティングが全面凍結してるんだもの。

 

27日の明け方は寒さで震えていた。

ようやく暖かくなったのは27日の午前中から。

 

 

マイナス3度程度の気温だと、フル防寒装備の状態で駐車場の雪かきをすると全身汗だくになる。

この暖かさは28日いっぱい続きそう。

今回の寒波は短かったけど、29日の夜からまた寒波が来る予定。

 

 

今度の寒波は最低気温が二桁のヤツだ!

 

 

年末年始恒例と言ってもいいような、とんでもない寒さのやつ。

寒いっていうか痛い。

ストーブを点けているのに部屋の気温が上がらない&水道を落としても凍っちゃう展開。

まあ、4日くらいなら耐えられそう。

第一次寒波みたいに長いやつだと、建物の構造そのものが冷え切って手に負えない。

 

願わくば予報が外れろ下さいという次第だけど、皆様灯油の備蓄にご注意願います。