此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

第三次寒波(年越し大惨事寒波)その1

2020年12月29日の最高気温は正午のマイナス3.3度だった。

これ以降気温の低下は続いたので、第三次寒波の開始は2020年12月29日12時からという事になる。

 

 

 

2020年12月30日

順調に低下した気温はマイナス6度からマイナス7度の間を行き来しつつ、一度昼頃にマイナス6度を抜けて5度台になったものの一瞬のこと。

 

13時から再びマイナス6度台に突入し17時にマイナス7度に到達した。

日没後の気温がマイナス7度というのはそう珍しくない。

その気温が昼でも上がらずに維持されるのが珍しく、人はそれを寒波と呼ぶ。

 

2020年12月31日の午前1時で気温はマイナス8度を突破。

夜明け前の一番寒い時間帯の午前5時からマイナス9度を突破した。

もうガッチガチ。

31日は一応日中に気温が緩んでマイナス6.4度まで上がったんだけど、それを緩んだとは言わない。

最高気温が日常の最低気温の日に緩むという表現は似つかわしくない。

日没すると気温はまた下がり16時でマイナス9度を突破する。

正午以降、一時間毎にとんでもない勢いで気温が下がっていく。

 

しかしそこから先へはなかなか進まない。

むしろ進まなくてイイ。

二桁氷点下とか達しないほうが不特定多数の人が喜ぶのは、暖冬少雪だった時に誰もが経験している。

だが無情にも

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あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

あああああああああああああああああ!!!!

ああああああああああもうだめだあああああああああ!!!!!

 

ダメだ。