此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

湿疹の発生と行方 その6

前回

 

 

じゅうたん爆撃された太ももは現在復興中。

真っ赤になったあと鎮火して、焼け野原から瓦礫を撤去してるような状態。

ガサガサになった皮膚がどこまでもってわけじゃないけど続いてる。

 

代わりにポツポツと赤い点が続いている腕。

こちらはさながら機銃掃射を食らったかのような状態。

面の攻撃ではなく点の攻撃を受けた感じ。

足と同時期に湿疹が出た手首なんかは、足と同じように復興状態になっているので、一応時間経過で症状は改善しているらしい。

 

今のところは症状が増えるよりも減る分が多いので状態としては良いと言える。

ただし新規発症が続いているので油断はできない。

また太もものように一気に広がるかもしれないので。

今日の朝のように起きたら掻いてるって状態、というより寝ながら掻いてて起きたらしかった。

 

 

全身の患部を改めて観察すると、関節を境に症状が変わっている事に気づいた。

特に膝と股関節は大きな境界になっている感じがする。

肘はあんまり意味はなく、首は顎関節が境目らしい。

膝は皿があってその回りに太い静脈があるんだけど、ここは激戦地だった。

今でも痒いんだけど、でかい湿疹が発生した。

 

 

今日も風呂上がりに全裸をキメてアンテベートクリームを塗りたくり、アレロックOD錠を飲んでおやすみなさい。