此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

第六次寒波(今季最強)立春寒波 その2

とりあえず白目むいてるはずの近藤 肇(気象予報士)のツイートを御覧いただこう。

 

もう寒すぎて言葉もないってヤツがヒシヒシと伝わってくる。

寒いんだよ、見りゃわかるだろ?って副音声の方が伝わってくる。

 

 

 

 

 

今シーズン一番寒かったのは1月2日(土曜日)。

この日の最低気温はマイナス12度を下回った。

 

が、、、

 

もっとも寒かった日は1月1日(金曜日)。

この日の平均気温はマイナス10度以下だった。

24時間の平均気温がマイナス10度以下だった。。。

 

 

2021年2月3日(水曜日・立春)の最高気温はマイナス9度、最低気温はマイナス11度、平均気温はマイナス10.5度だった。

ダメ、メチャクチャに寒い。

今日は暖かい時間帯がないってヤツ。

もちろん耐えられないが、1日くらいならなんとかなる。

こんなのが20日くらい続いて三次と四次の寒波を形成して、北海道は文字通りガッチガチに凍りついた。

 

現時点でも気温はマイナス9度を突破していて、明日の日中では無く日没以降に気温は平年並みになると予想されている。

日中ではなく、日没以降だ。

太陽の熱よりも寒波の熱(寒いのも熱エネルギー)のほうが優勢らしい。

 

 

一年で一番寒いのは2月と言われるけど、自分はほぼ1月のほうが寒いと言う。

気温的なものよりも、日照時間の差と日数の違い、そしてその後の月の事などから1月のほうが…と言っている。

1月の後は2月があってまだ寒いけど、2月の後は3月なのでもう暖かくなるって気持ちの働きが大きい。

ここ数日、特に休日にオートバイを走らせたくてたまらなくなる。

来シーズン用の高級装備をポチったり、メンテナンス用品を選んでいたら居ても立ってもいられなくなった。

そういう時は自転車の改造(積載量大幅増強計画)を考えてやり過ごすんだけど、こちらも煮詰まるとDIY熱で蒸発しそうになるので、取り立てて用がないならば温かい布団の中で過ごすのが一番だという結論になる。

 

布団の中でライテクブログを読んで、おやすみなさいするとしよう。