此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

春のTW225修理計画祭り5

ようやく暖かくなったけどまだガレージは寒い。

すごく底冷えしてて寒いけどそろそろ動き出さないと4月のシーズンインに間に合わないのでメンテ開始。

 

 

 

オイルとフィルター交換から開始。

オイルはセミシンセティックのスーパーゾイル1リットルに、UTCオイル100ccをブレンドしたもの。

前回はUTCオイル1リットルにスーパーゾイルをブレンドしたものだった。

入れてエンジンがかからなくなるオイルというのがこの世には存在するんだけど、そういうことはなく問題なく始動した。

セル一発で始動した。

 

今日一番注目のメンテだった燃料フィルターの取り付けは失敗した。

頑張れば取り付けできたんだけど、ホースの取り回しがよろしくなかったので止めたのだ。

構造を理解する前に商品を購入して失敗したってやつ。

自分が参考にした画像はホースをこれでもかってくらい延長してフィルターを取り付けていて、画像内の線で囲った部分にフィルターとホースを最小限で付けるにはフィルターが大きすぎた。

ホースの全長が11センチに対してフィルターの全長が6センチもあり、ホースで繋ぐのは無理だって事にすぐに気が付いた。

ホースの方は買ったものの長さが1メートルもあったのでやり直しは可能。

とりあえずホースだけは新品にしておいた。

燃料ホースはもうカッチカチに硬化していたので、新品に変更しておいてまったく損はないだろう。

重ねて書くがTW225のノーマル状態の燃料ホースの長さは11センチ(110ミリ)になる。

外径が10.3ミリ、内径が6.3ミリってホースを買えば問題なく装着できる。

ついでにチューブカッターも買おう。

チューブカッターを買ったのも使ったのもハジメテだったけど、ありゃイイものだった。

ハサミとは比較にならないほどきれいに切れた。

 

バッテリーは今年4年目のタフスター・リチウムイオンバッテリー102なんだけど電圧は13.3ボルトと良好。

補充電は行っていない…リチウムイオンバッテリー用の充電器がないのだ。

それでもセル一発でエンジン始動ってくらいなので問題はなさそう。

純正の開放式バッテリーと違って液漏れも液の補充もしなくてもいいし、電圧も高いので言うことは何もない。

お値段も純正バッテリーよりも安く、すぐに死亡する激安バッテリーよりは高いけど、上記のようにバッテリー液の心配がまったくないので交換するメリットは大きい。

 

 

 

寒い時期にガレージで作業していると爪先が冷えて猛烈に痛くなる。

体は何ともないのに爪先だけが冷える。

これが限界に達すると一度撤収という感じになるんだけど、今日は撤収からの再開でここまで作業を進めた。

やっぱり電熱インソールを買うべきだったかと思いながら、明日も作業すすめるぜって感じで本日はおしまい。