此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

湿疹の発生と行方 その15

特売してたわかめそばにお湯を注ぐ直前に気が付いた。

買ったのはこのそば。

www.nissin.com

フタをよく見ると次のような表示がある。

 

後引く七味がうまさの決めて!

 

 

カップ麺の中身は袋が一つ。

粉スープオンリーの袋。

この粉の中に七味が入っているのか、それとも麺の方にすでに入っているのかわからないが、この状態から七味だけ抜くのは不可能だ。

 

食べないのが正しい。それだけが正解だ。

 

 

そして誰もが思うのだ、多分大丈夫…と。

 

 

 

 

 

貴様は間違いを犯した!

 

 

はい、ダメでした、、、と。

食ってからしばらくしたら耳の後ろがかゆく、見たら案の定赤くなっている。

 

じつはその14以降に原因追求の実験はやっていて、黒ごまと青のりと山椒と一味唐辛子を全て単品で購入し、症状が出た時と同じめんつゆでかけうどんを作って食べてみたりしてた。

結果は異常が出なかったので上記の物がアレルギーの原因ではない。

 

そして今回七味の摂取で症状が出たので七味唐辛子の中のちんぴ、けしの実、麻の実のどれかがアレルギー原因で間違いがない。

そばアレルギーでもない。

蕎麦湯をがぶ飲みしても問題ない人間がそばアレルギーだったら大変だ。

 

 

 

しかし

そこまで大量に入っているとは思えない程度の、カップ麺の七味で症状が出るなら今後は食べ物に気をつけたほうがよさそうだ。

買う前に原材料をちゃんと確認したほうがいい。

七味唐辛子はもちろんだけど、あんぱんの上に乗ってるけしの実で症状とか出るようなら、さらに気をつけなければならないから。

 

とりあえずかゆいが、原因がほぼ断定できたのでよかった。

ああ、かゆい、かゆいなコンチクショー。