此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

CB1100の乗り出し前メンテ その5の2

鳴っている目覚まし時計。

うっすらと覚醒する意識。

朦朧としていて体はまるで動かない。

 

起 き る ん だ ・ ・ ・

 

 

 

 

 

 

 

起きたら14時近かったorz

 

この数日間あれこれ無理して動いていたツケがようやく現れたという次第。

もうここからオートバイで走るのは無理。

溜め込んであった物を片付けてしまおうという日に変更された。

ちょうどよかったので自転車のブレーキを、、、と思ったら予報以上に早く雨が降り出してこれもダメ。

 

 

そうした理由で洗濯機を回しながら昨日発見したクラッチのブリーダーバルブの修復作業をした。

リアブレーキのブリーダーバルブは確認したら滲みはなかったので。

ご覧のように塗装が剥げて目を凝らすとわずかにフルードが滲んでいるのが確認できる。

リザーバータンクのキャップを外してダイヤフラムを抜いてブリーダーバルブを外す。

これをやらないとブリーダーバルブを外すとフルードが無限に溢れてくる。

前回処置した自分にはそれが何故理解できなかったのか…

 

シールテープを巻いて手で回してからレンチを掛ける。

これで時間を置いて漏れがなければ成功。

この問題はブリーダーバルブを交換しても解決しないのは経験済み。

ちなみにバイク屋に対処法を訊いた時に「シールテープ」って言ってたので多分一番安くて簡単な解決方法がコレなんだろうと思う。