此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

ブリーダーバルブ ブリーダーバルブ その3

前回

 

 

 

もうちょい頑張ってみようと思い症状を診断していく。

流れ出るフルードは無視して新品のブリーダーバルブを装着したけどやっぱりネジ山の根本から滲みが出ている。

エアを吹くとぱっと広がる液体が何よりの証拠。

 

 

 

そこまでは理解していたので今度は外したブリーダーバルブの方を見てみた。

まずは先端部分。

オーバートルクで締めるとバルブの先端に傷が付くとあるが、よく見るとキャリパー側と接触したと思われる変色があった。

つまり古いバルブでは締めすぎていた過去があったということだ。

シールテープ巻いてる時点でトルクレンチの数値も当てにならないので仕方なし。

 

というわけで新品のブリーダーバルブをシール無しで装着して5N·mで締めた場合はどうなのかっていうのが気になった。

そこでさらに新品のブリーダーバルブを開封し今度はどこかに書いてあったようにシリコングリスをネジ山に盛りに盛って装着してみる。

はたして新品装着からの5N·m締めではどうなのかって次第は……

 

問題なかった。

 

ブリーダーバルブの先端に接触した形跡はない。

締め付けトルクに関してはどうやら間違いではないらしい。

そしてその状態では漏れるっていうのも間違いない。

 

画像をツイッターにアップと思ったらツイッターは障害が発生しててダメ。

2021年4月17日午後9時10分の時点で絶賛発生中。

なのでシリコン塗布ブリーダーバルブで漏れがないか先に見に行こう。