此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

ブリーダーバルブ ブリーダーバルブ その4

前回

 

 

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ツイッターは死んでいる。

2021年4月17日の21時頃から発生した障害は継続中。

主な障害はログインできないって物なので、ツイッターツイッターの障害情報を調べられないって状態と化している。

 

 

 プレビューの段階でツイートを見る事も出来ないので見れるようになったら白くて卑猥なシリコングリスをブリーダーバルブに盛りに盛った画像と、ブリーダーバルブの穴に突っ込まれている紐の画像がご覧になれるだろう。

ブリーダーバルブが2つあるのは古い方にもシリコングリスを塗って漏れるかどうかテストしようと思ったから。

結局それは止めたんだけど。

 

 

 

 

 

シリコングリスを塗ったブリーダーバルブをフルードが滲むキャリパーにねじ込んでみると漏れは止まるのか?

その答えはちょっと微妙な答えとなる。

正直、わからなかった。

ネジ山の根本付近にオイルっぽい滲みはあるけどシリコングリスの滲みなのかフルードの滲みなのかわかりゃしない。

エアを吹いてみるとシリコングリスの塊が移動するだけっぽい。

ちなみにキャリパーの塗装は梨地なので毛細血管減少で微妙に液体は広がっていく。

昨日の最後にパークリ吹いたのでそれと混じったシリコングリスの広がりなのか、それともフルードの広がりなのかわからない。

ブリーダーバルブにシリコングリスを塗りたくってフルードが溢れてるネジ山に入れてもシリコングリスは溶けたりはしない。

最終的にフルードとちょっと混ざったりするのかもしれないけどそこまで心配するほどじゃない。

ブレーキピスントンの清掃にも使うくらいなのでそこまで心配はいらないだろう。

 

とりあえずブリーダーバルブを入れてすぐにフルードが滲む様子はないので、これはこれでいいんじゃないかと思う。

シール材として使うにはいいかと。

ただし、塗るとトルクの値が変化するので注意が必要だ。

多くなるのか少なくなるのか忘れたけど。

多いと壊れるし少ないと漏れる。

なので心配性な人は十分に確かめながらネジを締めよう。