此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

TW225の修理計画 患部

 

 

 

オイルが増量する症状と

インマニ、正確にはキャブレタージョイントのクラックを修理してもらうことに。

キャブを外すついでだったのでエアクリジョイントも交換することにした。

オイルが増量する症状はキャブのガソリンがオーバーフローしているってことで多分間違いないけど、もしかすると別の案件かもしれない。

キャブはまだ開けてないので開けてみてのお楽しみ。

 

 

ちなみにこの時点で入院費用が約1万5千円ほどで、工賃が3分の1くらいの費用だったと思う。

パーツ代金がべらぼうに高いのはパイロットスクリューがアッセンブリでしか部品が出ないから。

Oリングだけでイイのにアッセンブリでしか出さないってヤマハが言うのでもう致し方ない。

 

これで直ればヨシなんだけど、これで直らなければ事態はさらにお金のかかる展開へと突入する。

 

 

 

ちなみに自分のTW225は今日は走行距離が約55000キロに到達した。

2007年製造で2008年登録車。

乗り出しも2008年。

大きな故障はいくつかあって、一番大きな故障はシリンダーベースのガスケット交換。

次はステムベアリングの交換。

そういえばリアサスも交換している。

リアホイールベアリング、フロントブレーキピストンO/H。

 

新車が希望小売価格399000円とカタログに書いてある(2007年)。

修理代金ですでに20万くらいかかっていて、新車で買った250ccくらいのオートバイは何年くらい乗れるのって購入当時の自分の質問には

 

走行距離は4万キロくらい、年数は10年ほど

 

 

という答えを返せるだろう。

ちなみにこの数字はオートバイを室内保管して街乗りをしない事が条件に含まれる。

所謂シビアコンディションではないということ。

ゴムとかプラスチック部品の崩壊が始まると覚悟を決めたほうがイイ。

誰しも口を揃えて言うが、泥沼に足を踏み入れるか引き金を引いて楽になるか。

買い換える予算は組んであるけどその予算で修理を始めちゃうと…

さて。