此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

TW225 退院

パイロットスクリューをアッセンブリ交換されて

インマニとエアクリジョイントも交換されたTW225。

この費用以外の諸々の費用の総額を計算するとぼくの懐はスッカラカンって事が判明して崩れ落ちる。

CBのウインカースイッチとヘッドライトケースとこの件でとどめを刺されてる。

 

 

とりあえず交換してどんなもんでしたか…と訊いてみると、見た目からダメだって事がわかってたインマニと違ってパイロットスクリューは問題がなかったとの事。

ううん…と唸ってしまったけど、クランクケース内に流れ込んだガソリンはブローバイから排出されちゃうんですかねってお話をしてて、エアクリエレメントのオイルが多すぎたってお話になった。

多すぎたのはドレンから流れ続けてるので知ってたけど、あまりにも多いよってお話。

もしかしたらエアクリオイルがキャブに流れ込んでるかもしれないYOっていうお話になる。

そうなるとこの修理代が嫌に高く付いたぜっていう恥ずかしいお話になるんだけど、お引取しようと思って燃料コックをOFFからONにしたらガソリンがダバーっと勢いよく流れ出したので大慌て。

こいつは変態だーっ! って絶叫する前にコックをOFFにしてからお店に駆け込んだ。

キャブからガソリン吹いたのかと思ったらタンクとキャブのフューエルホースをつなぎ忘れただけだったみたい。

超焦ったけどそんなことで人を責めたりはしない。

実害が出なければ全然大丈夫。

そんなうっかりでよく整備という名の破壊活動を行っているので、責める資格の持ち合わせがまったくない。

 

 

貴様、同じことやったことがあるだろう?

無論、言うまでもなかろう

 

 

なんだかお互い恥ずかしい人になってしまった感じで帰ってきたけど、こころなしかエンジンの掛かり具合とアイドリングがよろしくなっている気がする。

少なくともエアクリエレメントに関しては修正されているので燃料とガスと火花のバランスは取れるようになっているはず。

ついでに診てもらったプラグはまともに焼けてるらしいとの事で、とりあえずこれで様子を見ようと思われる。

 

ただし、少し雨の日が続くので様子を見れるのは数日先になりそう。