此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

CB1100 リアショックプリロード調整

今日は仕事が中番で微妙な時間にCB1100で走り出した。

いつもとは違う道へ。

ちょっと色々思うことがあったのでいつもの道ではなく違う道へ。

一番の理由は虫の糸まみれになりたくなったからなんだけど。

最近自転車で帰ってくる途中でも糸まみれになって困っているので。

貼り付いた糸は養生テープか粘着ローラーで剥がすしかないのでかなり面倒くさい。

 

 

日中はとても暑かった7月15日。

しかしそこは北海道、夜にオートバイを走らせると少し寒いのでメッシュジャケットに防風インナーを着込む。

足元はレザーチャップス。

市街地を走行してエンジンの熱量が増大し去年までなら下半身が炙り焼きになるレベルでも大丈夫な事を確認した。

 

走り出してみてCB1100はいつもとちょっと違う感じがする。

何か少し違うと思って原因を考えたら、リアサスのプリロードを柔らかい方向に調整したのを思い出した。

忘れて走り出していたのだ。

何のために走り出すのかさえも忘れてる。

 

体重を増量して元の体重に戻していたのに体重計に乗ったらまた減っていて、ツーリングで走ってみてリアサスの沈み込み量を確認したら7割くらいしか使ってないようだったので柔らかくしてテストしてみた。

元の体重からマイナス2キロの状態でプリロードを1ミリ弱めに調整したらサスの沈み込み量は8割になった。

ということはやはり硬すぎていたらしい。

タイヤも関係してくるんだろうけど走っていつもと違うと感じられる程度には違うので実際は結構違いが出ているんだろうと思う。

 

わからないけど

 

微妙に違うと思うけど大きな差は感じられない鈍感だけど、多分違うんじゃないかと思う。

 

 

 

それよりもテストした道っていうのが、その昔数千回は往復した道だったんだけど最近はまったく走っていない道だった。

そこをちょっと走ってみると全然走れないこと判明。

単純に道を覚えていないというのもあったけど自分自身の体の衰えを確かに感じることが出来た。

年齢の経過と共に昔は出来たことがちゃんと出来なくなってて嬉しくなった。

そりゃおかしいだろうと思われるだろうけど、普通に使う速度でオートバイを正確に操作する事に関してはむしろ上達していたので、訓練すればまだまだ乗れるし訓練すればまだまだ上達することが理解できたので。

 

これは無理だ、これは出来ない。

そう思った操作はちゃんと出来ないので判断も間違ってない。

出来ないことはするまでもなく最初から出来ないのがもっとも望ましいけど、多分その感覚も失われてしまうらしいので年齢の経過と共に訓練しなくちゃならない。

少しでも長くオートバイに安全に乗り続けられるよう訓練を重ねなくちゃならないと思った夜間走行だった。