此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

iPhoneSE2のバッテリー問題 その2

iPhoneSEを充電する時はAnkerの急速充電器に純正ライトニングケーブルを使っている。

純正の充電器は圧倒的にダメなので。

 

 

急速充電するとそもそもバッテリー容量の少ないiPhoneSEのバッテリーはもりもり充電されていく。

あっという間にバッテリー残量は90%近くまで上昇する。

充電器に差しっぱなしはバッテリーによろしくないので自分はわりとすぐに抜くほうだ。

 

が、今日は抜くのを忘れて朝起きるまで充電しっぱなしだった。

もちろんバッテリー残量は100%になっている。

いまも…100%のままになっている…

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黄色い部分は省電力モードになっていた事を示している。

いくら省電力モードでも数時間経過すれば何%かの電力は消費される。

それが一切ない

 

 

バッテリー残量が50%を下回った瞬間iPhoneSEはシャットダウンされる。

それはつまり50%が0%という仮説が立てられる。

99%の表示で49%という具合。

 

どうやら自分のiPhoneSEは隠されたインジケーターがあってバッテリーは100%以上の状態になるらしい!!!

 

 

いや、本当に。

とりあえずこれで問題は解決ぅ!にはならないけど。

オートバイのメーターが狂っていたら大変だし車検が通らないのと一緒で、iPhoneのバッテリー残量の表示が狂っていると、本体の動作に支障が出るので修理しなきゃならない。

具体的に書くとバッテリー残量が少なくなるとiPhoneは動作を制限して処理速度が遅くなるようリミッターがかかる仕組みになっているはずなんだけど、そのリミッターがかからず暴走状態で最後まで走り抜けてしまう可能性があるから。

 

具体的に例を書くとバッテリーの自殺コードが発動しちゃって完全死したり、本体が熱暴走して死んでしまったり、バッテリーが爆発するかもしれないという次第。

 

そもそもこの状態で充電すること自体結構危ないハズだ。

でもバッテリーが満充電になっているところを見ると、充電制御はバッテリー残量からじゃなくてバッテリー電圧から取っている可能性が高い。

あちこちから取っている可能性もあるけど。

 

とりあえず不具合がまた一つ明らかになったので、初期化したあとの動作確認に役立ちそう。

再起動しても強制再起動しても直らないのでバックアップして初期化しかなさそう。

近くにショップがあればよかったんだけど、島牧村からこの時期に札幌まで行くのはきっついので初期化して直ればそれでよし。

 

なお、アップルストアは札幌にはない。

かつてはあったんだけどなくなってそれっきりになっている。

ただし正規サービスプロバイダがビックカメラにあるので、困ったらまずはそこに持ち込めばなんとかなる、はず。