此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

ASUS Chromebook CX1 その5

タッチパッドでの操作方法の理解が進んで、三本指でのタップで新しいタブで開くが可能と知り、三本指での左右のスライド操作で開いているタブの移動が可能になると理解できた。

これで膝上だけで問題なく動かすことが可能となってバッテリー駆動なら15分も持たずにシャットダウンになるノートPCの出番は終了と言っても過言ではない。

膝上で10時間動いちゃうCX1ならね…といきたいところなんだけどそういうわけにはいかない。

 

やはりマウスじゃないと不便なんだよということで、すんごい久々に無線タイプのマウスを注文した。

我が家にあるのは有線接続のマウスしかなく、一部はなんと光学式ではなくボール式のマウスまで出てきた。

それだけではなく端子がUSBではなくマウス用の緑色の端子のヤツまで。

今はどうだか知らないけど、その昔のデスクトップPCにはキーボードとマウス用にわざわざ専用の端子が用意されていた。

PCをBOTとかで買う時にマウスとキーボードを付属しますかって選択があって、標準仕様のヤツを付属するにチェックするとその端子のキーボードとマウスが送られてくる仕様だった。

今は知らないけど…きっともうそんなものは無くなっていると信じたい。

 

 

有線接続式のマウスしかないのは、自分がその昔ネトゲ戦士だった影響。

マウスの一瞬の操作ラグが生死を分ける世界で生きていたので、当時のかなり精度のよろしくなかった無線式のマウスではやってられず、あとは忙しい時に限って電池切れの表示が出たので捨てたと記憶している。

それにやたらと重量があったような気がして、ともかく無線式のマウスに良い記憶はなかった。

が、USB端子が左側にしかないCX1に有線式のマウスを接続するのは不便なので無線式のマウスを購入。

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ちゃんと見ないで大きさだけ合えばいいでござるよで買ってしまい後悔した

箱に記載されているようにsilent touch仕様で果てしなく後悔した。

このマウスはボタンをクリックしてもカチカチ鳴らない仕様が売りなんだけど、長年カチカチ鳴るマウスを使用してきたおじさんには無音タッチはいただけない。

ボタンの感覚も非常に柔らかく、いつのまにかボタンを何度か押してしまっているという事態が勃発している。

Oh…慣れるのだろうか?と嘆いてみても後の祭りでしかない。

公衆の場でマウスを操作したり職場なんかではいいのかもしれないが、一人部屋でもくもくと情報収集するためにマウスを操作しているだけなので、視覚と聴覚と触覚を存分にいかして操作したい。

 

 

あとはやはり無線式のマウスは操作にラグが出るのでイラッとしてしまう。

動き出しのほんの僅かな部分なんだけど、激安の有線式のマウスでも出ない無反応時間がロジクールのマウスにもやはり出てしまう。

動かし始めるとそうでもないんだけど、このへんはPCとの相性もありそうでCX1ではあんまりラグは出ないけどPCではやや頻発して使い勝手はすこぶる悪かった。

 

 

 

あとは膝上に載せて操作していると間違いなく首に悪い。

ストレートネック一直線になるので基本的には机の上にノートPCではの上において操作している。

これだとキーの打ち込みに困るので記事を書くときだけ膝上に乗せている。

こうした時に無線式のマウスはいいよねという次第なので、物は使いよう、そして慣れだと改めて思ったというお話。