此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

ラジアルタイヤの驚き

ちょっと前のお話で、ラジアルタイヤの登場がフレームの細さに繋がっているという話。

ride-hi.com

 

タイヤとフレームにどんな関係があるんだというのは、もちろん記事を読んでいただければいいんだけども、せっかちな方のために抜粋してみよう。

ラジアル構造は、路面と接しているトレッドに回転方向に沿ったベルト状の繊維と、90度直交したホイールのリムからリムへと結ぶ繊維とで構成されています。このため舗装路面からの衝撃やグリップによるデフ(凹み)をトレッドで吸収するだけでなく、短いサイドウォールが大きく撓んで動きを減衰してしまうため、直立状態はもちろん、傾いた状態でも、路面からの応力がバイアス構造のように車体を揺するチカラとしてほとんど作用しないのです。

こういった考えがなかったので深くナルホドと納得。

 

そしてまた一つタイヤってすげぇと感心した次第です。