此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

寒い春分

寒くて雪が降った春分の日でした。

朝部屋を出る時は外に雪が積もっていて、昼は多少暖かくなって雪が急速に溶けたものの、夕方からまた寒くなって凍ってしまいました。

時々雪が降ってとても彼岸には向かない一日となりました。

そういえば自分の生家では春の彼岸に墓参りをしたことはなく、彼岸的な何かをやったことがありませんでした。

多分墓が山の方にあって雪に埋もれていたためだと思われますが。

明日から気温も平年並みに戻りそうで、仕事終わりにガレージ作業を再開できそうです。