此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

心の方のメンテ

他人の仕事のやり忘れをやったり教えたりするのをやめた。

他人の仕事の間違ってるを教えたり直したりするのをやめた。

自主的に行っていた清掃等の作業も全てやめた。

置いとけば誰かがやるだろうというものを見過ごすというのが出来ない性分なので、そういうものを片付けるようにしていたけど、もうしったこっちゃないという次第。

あまりにもバカバカしくなった出来事があって人も物も一気に見限った。

長いので一言で済ませると

 

 

 

 

 

知ったこっちゃないしどうでもいいよ(゚∀゚)

 

 

 

 

 

 

 

今日仕事が終わって帰り際に店長が話しかけてきて、社長が食事会を計画しているという内容だった。

詳細を言わないので店長がしゃべり終わるまでじっと黙って聞いていた。

いや、聞いていたは間違いだ。

途中からどうでもよくなって聞き流していた。

それも間違いだな。

ほぼ最初から聞き流していた。

どうでもよかったので。

話が終わったらしく最後にきっと色々な意味を含めて大丈夫ですかと訊かれたが、詳細が決まったらお願いしますとだけ答えてその場を後にした。

副音声で痛烈に批判しているとか上司に対する態度じゃないとかコロナ対策とかどうなってるのとか色々思うところが何もなかった。

等しくどうでもよかったので必要と思われる内容のことだけをとりあえず言ってみただけだった。

言った内容のことが自分に帰ってこなくても一向にかまわないくらいどうでもいい。

多分開催当日まで詳細を言ってこなくてもどうでもいいし、急に言われて予定がつかなくても知らんがなと思っている。

わずかにそう思う程度で結局のところただひたすらにどうでもいい。

そういえば少し前にどうでもいい内容の電話だろうと思ってレジで会計をしている時にかかってきた店長の電話をブッチしてかけ直さなかったというのも思い出した。

それすらもどうでもいいぜバカバカしい・・・フッとか思いながら熱々のコーヒーを飲んだ。

 

 

 

この文章自体を書くのも非常にどうでもよくて3回ほどボツにしてみたのですが、ツーリングに行っても心の真っ黒さが消えなかったので書いてみました。