此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

新しいSR428到着

さすがに到着前に宅配業者から電話がかかってきた。

この荷物を持ってきて不在だったらヤッてられないし、宅配ボックス指定だけど入るレベルの荷物じゃないので。

で、珍しく目の前にスマホがあったので電話を受けて宅配ボックスじゃなくて適当なコンテナが置いてあるのでそれに入らなかったら適当に置いて帰ってイイヨって伝えた。

その旨を書いた紙がすでにセットされているのでじつは電話してこなくても大丈夫だったりした。

 

そうして届いたSR428はすぐに製造年月を調べる。

驚いたことにフロントは1622でリアは1022となっている。

これは2022年の16週と10週に製造したってこと。

ひとつきは約4週なので4月と3月くらいに作りましたということになる。

ウェビックもそうだけどタイヤの購入時に製造年月の指定はできない。

なるべく新しいタイヤがくるのを祈るしか手はない。

古いのが来ることもあるのかと言われると、古いのが来ることもある。

自分はCB1100のロースマを頼んだ時に1年位前に製造されたものが届いたこともある。

タイヤは生物なので新しければ新しいほどイイ。

ゴムは時間と共に硬化するので新しいほどイイのだ。

 

それにしてもこれほど新しいタイヤがきたことは多分なかったと思う。

調べたら違うかもしれないけど。

記事は書いてるしメンテノートも記録してるけど製造年月については何もなかった。

読み返したら苦戦した記憶が蘇ってきてちょっと嫌になった。

懸垂20連発ができるようになった今ならちょっぴり苦戦で終わって欲しいと願っとります。