此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

7月31日のツーリング

暑い一日でした。

決してそうじゃない地域もあったのですが、余市町がともかく暑かった。

熱波で走行していてもエンジンの冷却が間に合わない感じ。

もちろん乗ってる人も冷却は間に合ってない。

 

しかしそんな一日も濃霧注意報から開始され、北以外の全ての進路が盛大に真っ白になっている始末だった。

今日の正解は北へ向かうこと。

もちろん自分は失敗して濃霧で路面まで濡れていた赤井川村でUターン。

余市町からまだかろうじて白くなかった海岸線を積丹半島に沿って走ってみた。

海鮮丼もウニ丼も食べない(食べれない)のでただひたすらに走るだけ。

忘れてた。

美国から先はセコマ砂漠地帯で泊村までセコマがないことを。

 

日曜で混んでいて、わかっていながら回避用のルートを雨で走れない。

ただでさえよろしくない精神状態で、ようやく休憩してぐったりしていたらライダーのトナラーで声掛け事案があって、しつこかったので虫のように払ってみた。

 

このへんでもうツーリングを切り上げて帰って不貞寝しようかと考えるも、とりあえずもうちょい走ってみようと考え直して岩内から道道604号で倶知安へ移動。

ライディングフォームがひどい前傾になっているのを自覚していたので今日はその修正が目的。

ライディングフォームは基本をCB1100で作ったので修正するのもCB1100のほうがよろしんじゃないかと考えて、この暑さの中走り出してみた。

 

骨盤の中心に重心の塊がなくなったわけじゃなかったので、シートへケツ圧を加えるようにするのと上半身はデカいバランスボールを抱えるようにするっていうのを思い出して修正は完了。

そのまま道道604号で問題がないことを確認して、倶知安から京極→道道を走ってまた倶知安へと戻ってくる。

行きとは違う道で戻って白そうな国道393号へ入っていく。

 

路面は濡れてないけど霧でしっとりするほどの状態。

暑くはない。

これで暑かったらきっと今頃死んでただろう。

フォームが問題なく作用することを確認のため冷水峠に持ち込んで

赤井川村 冷水峠展望所 15時54分

 

下りのコーナーを4速で全て処理できると確認して今日はおしまい。

今年は7月も殺されたorz