此先松倉

Googleフォトの貼り付け機能が直るまで旧ブログで更新中

STZ14SとTTZ14S

オイル交換用に去年まで使っていたバッテリー、TTZ14Sを付けてみるとSTZ14Sよりわずかに外形が小さい事に気がついた。

高さは多分同じだけど縦と横の寸法がわずかに小さい。

バッテリーケース内はペラッペラだけど一応スポンジが入っているのでわずかな誤差なら問題ないが、相当タイトに作られたバッテリーケースの場合はやはり注意が必要になりそう。

個体の誤差かもしれないが、やはり到着したバッテリーはすぐに入るか入らないかを確認したほうがよさそうだ。

 

取り付けの時点で電圧が12.58ボルトだったバッテリー。

キーオンで電圧は11.78ボルトまで低下したので、キーオンにしたら速やかにエンジンをかけたほうがいいだろう。

自分の知人にキーオンにしてから身支度を開始するって奇特な人がいて、ある時キーオンにして電話がかかってきてそのまま20分くらい話しててバッテリーをあげた人がいるので、キーオンにしたら速やかにセルを回してエンジンをかけよう。

 

ちなみにエンジンをかけないでキーオフの状態にしてもバッテリーの電圧はすぐには元に戻らない。

セルを回さなくても電圧は下がり、そしてすぐには元に戻らないのだ。

自分の場合だとキーオフにして11.78から12.00くらいまではすぐに戻ったが、そこから電圧が再び上昇するまでちょっと時間がかかった。

バッテリーの内部で化学反応で発電しているのでそりゃそうなんだろうけど、多分新しいほど早く元に戻り、古いほど時間がかかるはずだ。

あとは、11.78ボルトでもCB1100のセルは回るってことが判明した。

 

セルは回りエンジンは一発でかかり電圧は14ボルト以上まで上昇。

つまりあれだ、これでジェネレーター(オルタネーター)がまともに発電していることも確認できる。

エンジンがかかっても電圧が上昇しない場合は発電と充電のどこかで問題が発生しているので走り出してはいけない。

このため走り出す前にバッテリーのチェックをおこなうのが望ましいが、ZZR1100みたいにバッテリーにアクセスするにはタンクを外す必要があり、タンクを外すにはスクリーンからカウルまで全部外さなくてはならないというめんどうなオートバイの場合は、バッテリーアクセスが容易になるよう配線を増設するか電圧計を付けてしまったほうがいい。

 

 

画像が貼り付けられないので適当な文章で更新させてみました。

オイルは交換したけどそれは画像が貼れるようになってから。