此先松倉

Googleフォトの貼り付け機能が直るまで旧ブログで更新中

CB1100オイル交換 その1

Googleフォト貼り付け機能の件ははてなブログ公式でも公表しているのですが…

 

なお、現在、状況の調査及び対応を検討しておりますが、問題の解消までにお時間を頂く可能性もございます。

 

 

調査するか対応するかどうかも考え中という恐ろしい回答がなされておりました。

えぇ…

最悪の場合はGoogleフォトからの貼り付け機能は廃止の可能性もありそう。

それならちょっと試しにスマホから画像のアップロードをしてみたらすごくめんどうで、機能が廃止されたらまたどこかのブログに引っ越しになりそう。

書くのをやめるとか…という可能性も。

 

 

とりあえずそれはまたの話で、北海道は寒の戻りで来週の火曜まで夜は氷点下の気温。

寒いのでガレ活はなしの方向で。

今日はこないだやったCB1100のオイル交換のお話。

 

古いくたびれたバッテリーでエンジンを始動させられ、エンジン内部の水分をマフラーから盛大に煙として吐き出すCB1100。

2ストですか? と疑いたくなるほど盛大に煙を吐き出す。

オイルが混じってるとニオイでわかるので大丈夫。

 

オイルを抜く前に暖気運転するのは正しいが、クランクケースに熱が回るまではかなりの時間がかかるうえに、エキパイとマフラーはすぐに熱くなり作業してると火傷の危険があるのであまりやらない。

やらないと寒い時に粘度が15W-50のオイルはなかなか抜けてこない。

 

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ちょっと前はAmazonで熾烈な最安値戦争が勃発していたCastrolのPOWER1 4T。

 

 ちょっと前は2000円くらい。

今は2500円くらい。

 

去年の最後にオイル交換した時に入れたのがこのオイル。

最近はCBもTWもこのオイルを入れている。

気温一桁のガレージではこの粘度のオイルはなかなか出てこないのだよ。

 

オイル交換は作業開始前の準備、作業中ウェスを離さない、問題がないか確認を徹底するの3つをおこなえば失敗はまずない。

過去にドレンボルト入れないまま新しいオイルを入れてしまった自分が言うのだから間違いない。

 

フィラーキャップを外してドレンボルトを外してオイルを抜く。

ドレンボルトに付けていたワッシャーはオイルパン側に張り付いていて、剥がそうとしたらオイル受け皿のオイルの海の中へ沈んでいった。

これはまあいつもの事なので気にしない。

ワッシャーは再利用しない、買い置きが大量にあるので問題ではない。

 

オイルフィルターも外す。

CB1100('10)のいいところは、オイル交換で特別なことをしなくてもオイルがどこにも付着しないところだ。

フィルターは素手では外れないのでフィルターレンチを使用。

フィルター側からオイルが出なくなったら新しいフィルターを付ける。

新しいフィルターのゴムパッキンには薄くオイルを塗布するのが望ましいが、面倒な時は古いフィルターの上に乗せてちょっと回せばオイルは付着する。

これであとは手で回せる限界まで締めればOKだ。

フィルター交換に関してはこれで6万キロ以上問題が出てないので大丈夫。

使用したフィルターはHONDA純正フィルター。

その昔アストロで売ってた激安フィルターを使用してた人が、フィルターの中身が剥がれてクランクケース内に入り込んでエンジンがダメになったって話を聞いて以来純正のフィルターしか使用しなくなった。

どうせ年に2回しか交換しないのだから、激安品と比べても500~600円くらいの差なので。

その金額で安心を買うことが出来るのでやすいと思うことにしている。

 

ドレンの方からは相変わらずオイルがツーっと流れっぱなし。

今回は抜けるだけ抜くつもりだったのでこの状態で一晩放置した。

 

つづく