此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

夕景2

朝は一桁だった気温が急上昇して出張先の事業所を出たら生暖かい風が吹いていた。

やれるだけやってみますかという次第で猛ダッシュをキメてみる。

 

あかん、こりゃどう頑張っても無理だ

 

おまけに今日はイマイチ乗れてないというわけで、フゴッペの手前の塩谷から夕日を眺めることにした。

小樽市 塩谷 R5とr956の交差点 17時59分

 

この場所ならまだ夕日は沈まない。

存分に沈む様を見ることができる。

そいじゃついでに目の前にある丘を上って伊藤整文学碑まで行ってみようじゃないかと。

そこは何度も行こうと思っていて機会がなかったので、思い立ったら吉日というのもあったけど、よく登る人の記事を読んでいてとりあえず自分も登っておくかと思ったのだ。

登ってるうちに夕日は雲の中に入ってしまいこりゃ失敗したかと思ったけど

18時13分

 

文学碑までの遊歩道的な道を往復しながら写真を撮っていった。

夕日は沈むながら下の方から赤さを増して沈んでいった。

18時15分

 

のんびりと、4月らしくない空気のなか

そういえばあまりにも暖かいのでオーバーパンツじゃなくレインパンツの下をはいて

ジャケットの上にはレインジャケットを着ないで出てきた。

ゆっくり歩きながら何度も立ち止まって写真を撮り、最初はゆっくり、そして次第に急速に沈む夕日を眺めていた。

 

良い夕日ショータイムだったと心の底から思いながら最後までお見送り。

18時19分で沈没

 

飲み物くらい用意しておけばよかったけど、その時間もなかったんだよなぁ、と。

 

 

伊藤整文学碑はチラ見しかしてないのでまた今度じっくりと。