此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

春のTW225修理計画祭り3

春どころか真冬に逆戻ってる北海道。

 

只今の気温はマイナス5度

雪が20センチくらい降った

 

 

 

 

 

 

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去年TW225にスーパーゾイルをぶち込んでみたところエンジンの調子がとても良くなった。

UTCオイルにスーパーゾイルを添加したのをぶち込んだところ大変良くなった。

 

交換前に入ってたオイルはカストロールのPOWER1 4T 15W-50。

正直このオイルは硬すぎた。

CB1100で気温が30度を超えるような日に走行するならイイんだけど。

シーズンの最初と最後の雪を見ながら走る展開では油温が上がらず厳しかった。

 

 

UTCオイルは悪いオイルじゃないけど、エンジンがスムーズに回るようになる良いオイルってわけでもない。

それはCB1100にもTW225にも入れて、それぞれ2万キロくらい走っているのでよく知っている。

だからスーパーゾイルを入れたUTCオイルでよく回るようになったらしいので驚いたのだ。

UTCオイルにスーパーゾイルを入れた部分合成油と化したはずのオイルを入れたら。

 

じゃあ最初から部分合成油として売られているスーパーゾイルを入れたらどうなるのか?

 

オイル交換容量が1リットルのTWでしか出来ないオイル選択。

1リットル3000円くらいするので、4リットル近く必要とするCB1100でやるとそれだけで金欠になるお高いオイル。

 

とりあえずこれをぶち込んで調子が変わらないようならスーパーゾイルの効果ってことでイイんじゃないかと思ってる。

調子が良いならスーパーゾイルは継続使用する可能性が高い。

まだまだTWには頑張ってほしいので、老体を労るようなオイルをぶち込んであげよう。