此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

CB1100乗り出し前メンテ その3

まずはオイルレベルゲージを確認。

すごくちょうどイイ量が入ったらしい。

次にチェーンクリーナーを大量に使ったチェーンに注油する。

今回はチェーンソーオイルではなくDIDのチェーンルブ。

注油してタイヤを回してみるとまあまあかな…多分。

走り出してダメだったらこれは交換しようと思う。

 

 

そしてついに…ブレーキピストンの揉み出し作業を開始する。

ダブルディスク水平対向4ポットキャリパーの揉み出し作業を。

汚い上にブレーキレバーを引いてもピストンが1個しか出てこない始末。

右も左も同様の状態で、左の方がピストンの動きが渋かった。

それでもメタルラバーを盛大にぶっかけてウェスで磨き上げてキャリパーツールでぐりぐり回すと変な手応えはない。

変な手応えがあると問答無用でオーバーホールとなる。

TWみたいに片押し2ポットなら自分でオーバーホールまで出来るけど、ダブルディスクの水平対向4ポットキャリパーはやりたくないでござる。。。

揉み出すだけでもめんどうなのに完全に空気が入りまくったブレーキラインのエア抜き作業などやりたくないでござるよという次第なので、CB1100のブレーキに関してはショップに丸投げする所存。

最低でも年に1回揉み出ししてフルードを交換してれば10年はOHしなくても済んでいるので、OHは嫌だ諸兄はぜひとも年イチを心がけて整備しよう。

 

 

やった作業はこれだけなんだけど2時間位経過してた。

フルードの交換どころかリアのブレーキは何もしてない。

おまけにふと自転車のブレーキも確認したらフロントのパッドというのかシューと言うのか、、、が摩耗してて無かった。

長い下り坂を目一杯ブレーキかけてたら無くなったらしい。

オートバイのブレーキパッドなんてツーリングメインだとなかなか減らないので一度も交換したことがないってくらいなんだけど、自転車はあっさりと減ってしまった。

 

次の休みはツーリングと思っているけど天気予報はくもり雨。

その前に整備は間に合うのかって状態でウェアの類も何も出来ていない。

でもきっと走り出す。

それは確信に近い思い。