此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

6月30日のツーリング 道路探索

前日の天気予報で最高気温が26度くらいになると知って急遽メッシュジャケットを用意した。

その気温ではレギュラージャケットのベンチレーションを全開にしても凌げないと判断したので。

くもりのち晴れで最低気温が16度くらい。

雨は降らないけど雷は降りそうという注意報。

いつだって雨具は持ち歩き、日が落ちたら寒いだろうと思ったので防風インナーも用意した。

そこまで用意したのになぜか被ったヘルメットがZ-7ではなくZ-6だった。

走り出してシールドを下ろしたらピンロックシートが付いてなくて気付いたけど、まあこのままでもいいかと思って出発した。

 

 

 

 

今日も洞爺湖へ…とはならない。

日が長い時期はやや遠くまで走って未走破の道路を探索したい。

やり残し手帳とツーリングマップルと走行ログを調べてみると、旧穂別町(現むかわ町)の西側、道道933号が槍玉に挙げられた。

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自分の地図と違うって人は問題ない。

画像の地図は2016年度のツーリングマップルの物なので違っても問題ない。

オートバイに積んでる方の地図を見てみたら未舗装路部分が消えていたので何かあったんだろうなという事は理解できた。

 

 

 

 

現地までのルートはその昔作った東進用ルート。

R337で江別太、R12で岩見沢まで移動して道道を38→30→749→477と繋いでR274へ出るルート。

特に道道749と477はアップダウンと適度な蛇行を備えた丘の畑が続く道で地図の情報だけではまったくわからないツーリング向きの道だったりする。

個人的には夏の道で他のどの季節よりも夏が似合う道だ。

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気温は上昇し続けてこの写真を撮ったあたりでは手持ちの温度計が30度を超えていた。

日陰でも28度くらいまで上がっていたので相当暑かった。

カラッとした暑さで6月の北海道らしい初夏の暑さ。

待っていた、この暑さを。

 

 

 

まったく急がずに穂別まで遠回りして向かったので到着した時にはもう15時を回っていた。

そこからお目当てのr933に向かうと途中の青看板には未開通の文字が踊る。

どれどれ…どの程度未開通なのかちょっと確認しよう図と目論んで突入してみると

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ゲートは開放されているけどその場所に簡易ゲート設置で通行止めという始末。

ダムにすら到達できねぇ…という最悪の展開。ダム周辺の大規模林道はさすがに準備が整っていないと厳しいので止めておいた。

中穂別林道から無理矢理突入してやるってことはしない。

 

 

 

穂別の公衆トイレで大きい方を出しながらここからどうするか考えてみる。

帰路を考えてみて閃いた。

もう一つ探索する予定だった万字に行こうと。

来た道を戻って夕張市内を抜けて万字へ。

狭く、道は悪く、見通しも悪く、さらに大きく回り込んで曲がりくねってる万字をうまいこと走れなかった。

あとで色々チェックして荷重の掛け方がイマイチだった事に気付いたけど、万字のコーナーの回り込み方はなかなかに厳しい。

路面もかなり悪くなってえぐれてる部分とかもあったし。

 

 

工事して新しい道を作ったという話は聞いていた万字。

新しい道路はみたらすぐにわかるような作り。

旧道もまだ走行可能。

 

 

 

あとはiPhoneに苦しめられた1日だったかな。

ともかくiPhoneでGoogleMapを使うのはとても便利が悪くて、ナビ用に持ってる古いエクスペリア端末をテザリングして使う始末だった。

タイムラインの現在地はここという機能がどうやってもiPhoneでは使えない事があってえらい苦労させられた。

 

生振大橋の上でちょっと黄昏をみて帰ってくる。

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