此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

7月27日のツーリング 夏休み

blog.goo.ne.jp

 

読んだらライテク魂に火が付いたので朝里峠から今日を開始してみた。

前回のツーリングでイマイチ思うように動かなかったので今日はその改善を目指して。

多分きっと上半身がダメだと思うので自転車の手放し運転、一輪車の運転、でかいバランスボールを抱え込んでるイメージを強く思い描いて運転してみる。

 

 

うまいこといかない。

あとほんの少し何かが足りてない。

特に左コーナーで曲がれない問題が多発した。

往路で問題は理解できたので復路で解決を図ろうと思ったらポツポツと落ちてくる。。。雨が

こんな事なら先にr604を走るんだったぜ! と絶叫して帰路についた。

雨雲レーダーで確認すると南北に長い雨雲が東から西に移動しているのでどうやっても回避不可能だったから。

羊蹄山よりも高い位置にある雨雲から雨が降ってきていたのだ。

 

 

 

往路は

道道1号(朝里ダム発)→国道230号(藤野で事故で大渋滞)→国道453号道道141号道央自動車道(苫小牧西IC)樽前SA白老IC道道86号→国道453→道道922号→道道519号→壮瞥町

 

 

 連日の暑さで自分も相当ヤラれていて、食欲はとっくに失せて日中の暑い間は涼しい場所で横になっている始末。

夜も熱帯夜続きでなかなかに厳しいけど暑いのは好きなので問題はない。

夏でも涼しい朝里峠はやはり涼しかった。

気温は26度くらいだったろうか。

札幌市が近づくにつれて猛烈に暑くなり、片側交互通行が連発してなかなかにめんどくさい感じだった。

今日はあちこちで道路工事で片側交互通行の日だった。

 

 

Lake to lakeしようと目論んでいたけど今日は支笏湖から。

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停車スポットは工事関係と平日観光客で埋まっていたのでそれ以外の場所で停まる。

コロナでもコロナじゃなくてもよくわからない無遠慮な輩に気分を台無しにされたくなかったので。

対向車線で追い越しを始めた車が加速が足りなくて前の車を抜けないままこちらに突っ込んできて、クラクションを鳴らしてもそのまま突っ込んでくるので路肩に退避してかわしたのは道道86号の途上だった。

停まらなくても気分は台無しにされたけど、とりあえず生きててヨカッタ。

baiku-sokuho.info

 

前日にこんな不吉なニュースを見ていたので用心に越したことはない。

グシャッてるオートバイがTWなので背中に冷たいものが流れた。

 

 

道道141号から道道86号の間は通常国道36号で繋ぐけど、以前から高速道路で繋いでみてはどうかと考えていたので実行してみる。

結果として、まったく悪くなかった。

お値段は450円だったと思うが途中の樽前SAにはセブンイレブンが入っているので休憩するにも相当便利だった。

展望台もあって樽前山を見ることが出来るんだけど、それよりも途中にあるオブジェのほうがよほどインパクトがあった。

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多分クマなんじゃないかと思われる…

 

 

 

夏場でも寒くなる苫小牧で気温が33度とか表示されてて

r141を下っている途中から強烈に暑くなった。

そういえば苫小牧は海岸線から離れると異常な熱波に突入するっていうのを思い出した。

これは道道86号に入ってからもかわらず。

直射日光の当たる場所では36度近い気温だった。

 

 

その状態で雨が降るとどうなると思う?

涼しくなるどころかその気温のまま湿度だけが急上昇。

壮瞥のセコマで壮瞥川を眺めながら雨具を着込んでレザーチャップスを仕舞い込んで走り出したものの、雨は降ったり止んだりで路面もところどころ濡れている程度。

 

間違いない、ぼくは茹でられている!

 

などと真狩村まで戻ったあたりで確信した。

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これはもう雨が降って乾いたあとの真狩村

超ムシムシしてた。

いつの日かゆっくりと真狩村を探索したいと思っている。

この写真を撮った真狩河川公園を始めとして。

 

 

 

赤井川村まで帰ってきて雨雲は西の方に流れていったので雨具を脱ぎ捨てる。

もう着てられないぜ! という次第。

赤井川村に到着したのは18時をすこし過ぎた、またなんとも微妙な時間になってしまう。

空はまだ青い。

 

のんびりと走りながら多分これでも早すぎると思う。

やはり、早すぎた。

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水平線は霞んでいた。

もう夏至の頃より日没がかなり早くなった。

8月になると仕事終わりに林道に行くと暗くなるのでいけなくなる。

ここで夕日を沈む様を眺めてもよかったけど、潮風で錆びそうだったのでフルーツ街道へ。

 

 

 

 

その途中

蘭島のあたりで空の色に惹かれて海側へ戻ってしまった。

見れるのかな? と思って忍路漁港へ。

 

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もう湾内に夕日が沈む時期は終わってしまったらしい。

漁港の中をもう少し進むと違った感じで沈む様を見れるけれどそれもまた素晴らしい。

 

けれど、何よりも素晴らしかったのは何の音もしなかったことだ。

いつも聞こえるはずの波のチャプンという音さえも無いことに気付いてハッとした。

 

 

 

日没を待って忍路を離れる。

あとは黄昏がゆっくりと広がっていくだけ。

 

帰路は

洞爺湖南岸の道道2号→国道230号→道道285号→国道230号→道道230号→道道97号→国道276号→国道393号→赤井川村

 

 

 ※追記

TWのシフトアップ不良はクラッチレバーの遊び調整で解決

レバーの角度が悪いので次回走行前に調整の要あり