此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

三日月

行きの道路のど真ん中に鳥

 

傷ついてもう飛ぶことは出来なさそう

 

カモメかウミネコか、大きな鳥だった。

 

 

 

完璧な下半身ホールド

 

適切な荷重移動

 

オートバイは滑らかに弧を描く

 

空に細い三日月が浮かんでいた

 

f:id:konosakimatukura:20210806044054j:plain