此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

9月17日のツーリング

前回の休日(14日)は絶好のツーリング日和。

おまけに前日は仕事が早上がり。

それなのに当日起き上がることが出来ない事態。

朝はダメでも昼には…もダメで、夕方にようやく起きてフラフラしながら買い出しに出ておしまいの一日となった。

ちょっとキツいシフトで3日間働いたのが原因なのか、1日に3回も大きいやつを出したのが原因なのかはわからない。

とりあえず貴重な一日を失ったのは間違いない。

 

 

 

 

またしてもiPhoneはダメだって事態になってSIMカードをRedmi Note 9Sに差し、着ていく装備を夏から秋用に切り替えていく。

レギュラージャケットの内側に防風インナーを取り付けて、インナーウェアを暖かいものへ。

下は相変わらずレザーチャップス。

走っているとやや肌寒いので雨具の上だけさらに着込む。

 

 

いつもどおりの時間に出発し、いつものように洞爺湖を目指した。

特に明確な目的を持つこともなく、そして明確なルートも描けなかった。

 

風の形が見えるよ…と嘯いてみたり

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未舗装路の走行で緩いコーナーすら曲がれないほどの状態にまで戻っていたので、もっとも基本的な部分から見直しをかけてみる。

シンコーのSR428はまったく未舗装路向きのタイヤじゃないので、どうしても走りたいなら空気圧を減らした方がいい。

じゃないとガレ場で明後日の方に吹き飛んでいくことになるので。

 

その前に基本的な部分としては

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ガメた画像で申し訳ないorz

とりあえずシートの角にケツをズラすというのを思い出しただけでもずいぶんと曲がるようになった。

 

赤井川村からアスファルトの張替え工事をやってたR393で倶知安町へ。

帰りはもう張り替えられていて凸凹でガタガタだった箇所が真新しい黒い輝きを放っていた。

倶知安町の市街地へは入らず道道478から道道97号で真狩村へ。

 

真狩村の村内の探索でもと目論んだけど、一応緊急事態宣言中なので止めておいた。

 

道道97号で南下して、かつて崩落した伏見橋を渡り洞爺湖畔へ。

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12時59分

 

 

今日は南側は雲で全滅する天気予報。

雨雲は南から東へ移動中。

写真に写ってる雲がそれだ。

 

支笏湖方面は雨という事で湖→湖は諦めて北岸から早々に帰路についた。

それじゃあまりにも帰りが早いので身近な未舗装路に入り込んでみた次第。

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ダートは一部分だけでルスツリゾート付近の道はなかなかに曲がりくねった路面状態の良好な舗装路。

 

 

 

喜茂別町でちょっと休憩していたらポツポツと雨が落ちてきて、急いで出発しようとしたら止んだ。

雲行きは怪しい。

赤井川村まで戻ってきて、セコマの横の道から冷水峠まで出る林道を走って今日はおしまい。

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