此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

夕景5

仕事中、下半身ホールドをキメた状態で重心移動を繰り返すことしか考えていなかった。

仕事のことは何一つ考えていない。その必要もない。

 

 

帰り道のチャリンコ猛ダッシュの時に考えていたことを実践してみると、概ね考えていた通りになる。

オートバイで出来ることは自転車でも出来る。

 

中古で買ったゴアテックスのライパンのテストをいい加減やろうと思っていたけど、結局めんどうになってレザーチャップスを履いて出てしまう。

あまり時間もあるわけじゃないので。

とりあえずちょっと寒かった。

もう一枚外側に何か来てくるべきだと思った。

温度計は12度。

明日は25度を超えるっていう予報なのにどうなってるんだか。

 

オートバイの感触はよい・・・と言いたいけどそれほどでもない。

イメージと現実にズレが生じているので、イメージに近づけるように修正していく。

普段だとなかなか修正されないけど、今日は日中のイメトレが効いている。

すぐに修正されていつもの道を無尽して冷水峠に到着。

赤井川村 冷水峠 18時18分

 

今日は景色を見たくてきたわけじゃないので早々に出発。

そろそろ展望所の前の木をまたしても景観のために伐採しなきゃダメそうですねと思っただけ。

 

 

冷水峠を往復する。

その数3回。

 

一度の往復だといつもうまくいかないまま終わってしまうので、何度か往復して問題点を見つけ出すのが狙い。

一度目は相変わらずうまいこといかない。

二度目はまあまぁうまいこといった。

その理由はなんだと考えてみると上りでも下りでもスローインがうまくいったことだと気づく。

三度目は下りがイマイチで終了。

スローインの前のカウンターアクションの予備動作をもっと丁寧にやるっていうのと、今までは使ってなかった5速と、場所によっては4速でもイケるコーナーを見つける。

下り最初のコーナーはストレートが長いので4速でもイイ。

 

 

そろそろ夕日を見るのにいい時間かと思って下に降りてみると、なんだか霞がかかっている。

忍路漁港はとても無理そうだったのでフゴッペで一枚。

余市町 フゴッペ 18時45分

 

対岸の富沢町は霧に覆われている。

夕日は雲の中に沈没して出てきそうもないので、帰りもフルーツ街道で無尽しながら返ってきた。

その帰り道は気温が10度まで下がってさらに寒い。

帰宅してストーブを点火・・・もうストーブを仕舞いたい所存。

 

 

 

追記

明日も走る予定

なぜなら連休の泊ツーをたった今キャンセルしたから