チェーン清掃 バッテリー充電 そして雨

次の休みがまた雨らしいので、泊ツーまで乗らないTWはチェーン清掃をしてチェーンルブを吹きました。

 

清掃はマイクロファイバーウェスで拭いて、歯ブラシで磨く。

 

 

バイクチェーン用の3面ブラシは使わない。

 

 このタイプのブラシの毛先は太すぎて、ノンシールのTWのチェーンの隙間には入らない。

これでこすっても何一つ事態は解決しないので、使用済みでも未使用でもかまわないので、歯ブラシを使おう。

歯ブラシの柄が長くてちょい邪魔なんだと思ったあなたは、自分と同類。

そして多分同じ考えにたどり着くだろう。

切ってしまえ…と。

 

最近ブラウンの電動歯ブラシを購入して、そのあまりの性能の良さに驚きを禁じえないとなったけど、チェーン清掃している最中にふと思った。

チェーンも電動歯ブラシで磨けばすぐキレイになるんじゃないかと。

何でも楽ができる方向へ持っていく、怠惰な考えを抱いてみる。

 

自分が思いつく程度の考えなので、きっと世界中どころか、日本国内でもこの考えに到達した人は多いだろう。

そして実行した人も。

 

まだグーグルで検索していない。

検索するかどうかはわからない。

でもきっとやった人はいると思う。

どうなったかは…口の中に電動歯ブラシを突っ込んだ経験のある人ならわかるだろう。

 

 

ところで、

久々にチェーンにチェーンソーオイル以外のものを塗ってみた。

 

 

いつもはチェーンソーオイルしか使わない。

あれこれ試してみたけど、自分にはチェーンソーオイルが一番向いている。

それを使わなかった理由は、次回の走行が長距離走行になるから。

ツーリング毎にチェーン清掃と給油を行っているけど、次回のツーリングは泊ツー。

きっと1000キロくらいは走るので、チェーンソーオイルだと間違いなく初日でチェーンから油分は吹っ飛んでしまう。

 

出先でももちろん給油は可能だけど、TWはセンタースタンドがないので、やるなら車体を押したり引いたりしなければならない。

それはさすがに遠慮したいので、長持ちするチェーンルブを久々に使うことにした、という次第。

 

チェーンルブも色々試してみたけど、結局はルブは清掃が面倒で使わなくなった。

ツーリング毎にチェーンクリーナーで清掃して、乾燥待ちして給油するのは面倒すぎて止めてしまった。

チェーンソーオイルだと、新しいオイルが古いオイルを溶かして、それを拭き上げれば清掃と給油が完了するので、ほとんど面倒がない。

あまりにも汚くなるとチェーンクリーナーを使うが、TWの場合はマッドな路面を走らなければその機会はあまりない。

シールチェーンはその点シールに気を使うので、結構クリーナーの出番が多い。

パークリでいいんじゃないかって人もいるが、クリーナーには錆止め成分が入っているので、うっかりパークリで洗浄して給油を忘れたって場合、チェーンがサビサビになるのを防げるので、クリーナーを使おう。

かつてやらかした自分が言うので、チェーンはクリーナーを使おう。

 

 

まったく出番がなかったCB1100。

バッテリーの電圧を確認すると、12.5ボルトしかなかった。

バッテリー自体がそろそろ寿命なのもあるが、シーズン開始の時点では充電して12.6ボルトはあった。

 

充電して12.4ボルト以下になると完全に寿命と自分は思っている。

これ以上電圧が低下すると、キーオンでセルを回すのがちょっと難しくなる。

 

とりあえずバッテリーを外して充電するか…と、部屋にバッテリーを持ってきたら、充電器が見当たらない。

いつもの場所に充電器は見当たらず、どこに行ったかまるで記憶がない。

次に休みはCBでちょっと走ろうかと思っていたが、このままではそれすらも危ない。

 

次の休みは強く雨が降るとか言ってるけど、降らなかったら乗るので、なんとしても充電器を探し出そう。