此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

iNSPiC RECのファームウェアアップデート

別にファームウェアアップデート祭りが開催されたわけではない。

それなのにここ数日いくつもの機種のファームウェアがアップデートされている。

 

今日はiNSPiC REC。

たまにしか使ってないけど、唐突に被写体が現れた場合、さっと出して適当にシャッターを切るだけで撮りまくれるので重宝している。

防水防塵で耐衝撃構造なので、慌てて取り出して落として泣いたりせずにも済む。

画質はイマイチなんだけど、後から撮った写真を見るとちょっと残念な感じなのが多いのが難点だけど。

 

 

そんなカメラで今日は一枚撮影し、久々にスマホと接続させるとファームウェアアップデートの通知が出た。

どうも今年の2月くらいにアップデートがあったらしいが、iNSPiC RECはこのあたりの告知がキヤノンのサイトに出ないので確認しようがない。

 

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ファームウェアのバージョンは今回で2.2.00.020にアップデート。

この前はスクショを撮り忘れたんだけど確か2.1.14.000とかだったと思う。

 

ピカチュウモデル発売とかの情報しか出てこなくて、ファームウェアアップデートで何が改善されたとかの情報がほとんど無い。

ちょっと出てきたのだと発色が全体的に暖色寄りだったのが改善されたとか何とか。

元々一昔前のスマホのカメラと同程度の性能か、それ以下の性能なので適当に向けて写す以外の使い方がわからなくなったけど、今でもツイッターではちゃんとiNSPiC RECで撮っている人がいたり、フォトコンテストまで開催されていたりして驚いた。

 

緊急走行車両とか事故現場の保存とか油まみれの作業場の保存とかに使用するばかりの、タフネスカメラ扱いじゃない。

防水性能の限界を知りたいとかって言って水の中に突っ込む猛者もいるみたいだけど、こちらは北海道、氷点下何度まで撮影できるのかな。。。と思ったら、買ったから真冬の中で撮影しているのもあったので、マイナス7度でも動作は問題なかったというのを思い出した。

 

 

とりあえず今年はもうファームウェアのアップデートはしたくないです。

 

※大事なことを書き忘れてた。

ファームウェアアップデートにRedmi Note 9Sを使ったけどアップデートに失敗を繰り返して、iPhoneSE(第二世代)でやったら成功したって事。

過去のファームウェアアップデートをどんなスマホでやったかは覚えてないけど、出来ないスマホがあるって事は覚えておきたい。