此先松倉

日常が緩やかに崩壊していく様を書き綴っているかもしれない

ストーブの分解清掃

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今年もストーブを点ける前に清掃していく。

清掃箇所はお馴染みのフレームロッドと点火ロッド。

 

画像では歯ブラシで軽く清掃してるけどその程度の方法ではまったくお話にならない。

真っ白になっているロッドの表面は高温で焼結されたシリコンなので、歯ブラシでいくらこすってもどうにもならない。

 

シリコンが付着する原因は主に洗濯物に含まれる柔軟剤の成分。

このためストーブを点けている部屋で洗濯物を干すと必ずこの現象が発生する。

柔軟剤は使ってないって人でも、じつはシリコンは色々な物で使われているので遅かれ早かれフレームロッドは真っ白になる。

 

 

 

これと同じ様に点火ロッドも真っ白になるかと言われるとそうでもない…

点火ロッドの方は主に錆による動作不良がうちでは多い。

錆に覆われると点火用のスパークがうまく発生しないらしく、点火するまでかなり長い時間バチチチチチチという音が聞こえる。

 

最終的に点けばイイんだよというお話なんだけど、例えばタイマーを設定してその時間に点火に失敗すると3度とかの室温の部屋で起きなきゃならなくなる。

起きれればまだいいんだけど寒いと起きれない事が多々あり、起きれないと遅刻するというありえない事態に発展してしまう。

 

 

たかがストーブが点かないだけと侮ってはいけない。。。

遅刻するだけで済めばいい。

点火に失敗すると凍結して破裂しちゃうケースまであるので。

 

 

 

そもそもストーブは消さない!

一度点けたらシーズンが終わるまで消すことはねぇ!

 

そういう場所も実在する。

それよりはずいぶんマシだけど。

ロシアみたいに停電して暖房が使えなくてマジで凍死者が出るような過酷な環境じゃないだけマシだけど、忌々しくて憎たらしい冬をちょっとでも快適に過ごすために、シーズン前に小一時間かけて清掃してみた。

 

あとは点火用の灯油を買ってくるだけなんだけど、、、灯油の値上がりが半端じゃなくてまた泣けてくるorz